KAKIMASSE

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CakePHP:マニュアル読みスタート1

      2011/01/12

以前始めてみようと決めたCakePHP。
今日から少しずつですが、公式マニュアルを参照して
将来的にはやりたい事は出来るようになりたいと目標を立てました。
# 参照:CakePHP プログラマーズ リファレンスガイド
マニュアルを読んでて『ここはポイントかな?』と個人的に思った点をピックアップしていきたいと思います。
ではでは。。。

1. 対象
ファーストエイド (CPR), 基本的なサバイバルのスキル, デートや異性関係の基本的な知識もあったほうがよいと思いますが、それもこの文書の範囲外です。
こういう軽~いジョークで肩の力は抜けますね(笑)

2. CakePHP は無料
CakePHP は無料です。何かを支払う必要はありませんし、自分の使いたい方法で利用できます。
大事です。

2.2. MVC パターン
"MVC パラダイムは、アプリケーション、またはアプリケーションのインターフェイスの一部分さえも、モデル、ビュー、コントローラという三つの部分に分割する手法だ。 MVC はもともと、入力、処理、出力というこれまで利用されてきた役割を、GUIの領域ではっきり位置づけるために開発されたものだ。
 入力 -> 処理 -> 出力
 コントローラ -> モデル -> ビュー
Cake の用語では、モデルは、特定のデータベースのテーブル/レコード、また他のテーブルやレコードとの関連を表します。モデルはさらに、データのバリデーション(検証)規則も含んでいて、モデルデータが挿入されるか更新される際に用いられます。ビューは Cake のビューファイルのことで、PHP コードが書き込まれた通常の HTML ファイルです。Cake のコントローラは、サーバからのリクエストを処理します。コントローラは、ユーザの入力(URL と POSTデータ)を受け付け、仕事のロジックを適用し、モデルを使用してデータベースのデータを読み書きし、最後に、出力データを適切なビューファイルに送信します。
この辺で私はもう馴染みのない用語が出てますが、要はアプリケーションの機能を3つに分けるって事だけ理解。

2.3. Cake のファイル配置の概要
Cake を解凍すると、三つの主なフォルダに分かれます。
  app
  cake
  vendors
cake フォルダには、Cake のコアライブラリがあり、通常、この中に触れる必要はありません。
app フォルダは、アプリケーションの具体的なフォルダやファイルが入るところです。 cake フォルダと app が分かれていることで、複数の app フォルダで一つの Cake ライブラリを共有できるようになっています。
vendors ディレクトリは、サードパーティのライブラリを保存する場所です。 vendors については後でさらに説明がありますが、基本的な考え方としては、 vendors ディレクトリに置いたクラスには、Cake の vendor() 関数を使ってアクセスすることができます。
全体のファイル配置について
/app
  /config - データベース、ACL などの設定ファイルがあります。
  /controllers - コントローラが入る場所
    /components - コンポーネントが入る場所
  /index.php - /app をドキュメントルートにしてcake を置けるようにしています。
  /models - モデルの入る場所
  /plugins - プラグインの入る場所
  /tmp - キャッシュとログで使用されます。
  /vendors - このアプリケーションで利用するサードバーティのライブラリを入れます。
  /views - ビューの入る場所
    /elements - 小型のビューであるエレメントが入る場所です。
    /errors - 自作のエラーページをここに入れます。
    /helpers - ヘルパーの入る場所
    /layouts - アプリケーション(全体の)レイアウトファイルがここに入ります。
    /pages - 動的に作成しなくてよいファイルがここに入ります。
  /webroot - アプリケーションの DocumentRoot
    /css
    /files
    /img
    /js
/cake - Cake のコアライブラリ。ここにあるものは、どのファイルも編集してはいけません。
    index.php
/vendors - サーバ全体で使用する、サードパーティのライブラリ
VERSION.txt - 利用している Cake のバージョンが分かります。
分かりやすいですね。

3.2.1. 必要なサーバ
CakePHP を動作させるために必要なサーバのセットアップ条件
・次のものが enabled になっている HTTP サーバ (Apacheなど。) :sessions, mod_rewrite (必須ではないが、ある方が良い)
・PHP 4.3.2 以降。CakePHP は、PHP 4 でも PHP 5 でも動きます。
・データベースエンジン(現在のところ、MySQL、PostgreSQL、ADODBをサポート)
動作するサーバ環境も重要な条件です。

3.3.1. 最新の安定版を手に入れる
安定版のコードをダウンロードするには、下記のアドレスから、 CakeForge の CakePHP のセクションにあるファイルをチェックしてください。
http://cakeforge.org/projects/cakephp/
安定版は常にチェックしておきたいです。

3.4. CakePHP のセットアップ
3.4.1. 開発用セットアップ
開発時には、特定の DocumentRoot の中に Cake のインストールディレクトリを下記のように丸ごと配置できます。
/wwwroot
  /cake
    /app
    /cake
    /vendors
    .htaccess
    index.php
このセットアップでは、 wwwroot フォルダは Webルートのように振舞います。そのため、 URL はこのようになります。(mod_rewrite を使用している場合):
www.example.com/cake/コントローラ名/アクション名/パラメータ1/パラメータ2
※ここでは開発用と公開用でセットアップの方法が変わっていますので要注意。
とりあえず長くなってきたので一旦ここで〆たいと思います。
色々出てきてゆっくり理解したいし。。
また続きをエントリーでやっていきたいと思います。

 - CakePHP

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